オーガニック認定

オーガニック認定済のドッグフード

ドッグフードの中にもオーガニック認定されている商品とそうでない商品があります。
オーガニックと言うだけで体によさそうではあるのですが、他にはどういった違いがあるのでしょうか。
詳細を知らない方も多いと思いますので、ご紹介したいと思います。

まず、通常のドッグフードですが、記載がない場合は大抵肉などよりも穀物類が多かったりとしています。
その中でも安いものであれば合成保存剤やあまり良くない肉などを使用していたりとして、犬の体に良くないものがたくさん使われていることがあります。
もちろん、その犬の体質や口に合うならば問題ないでしょう。

しかし、やはり同じ生き物なので食べ物の好き嫌いや合う合わないは個体差があります。
オーガニックなら、大抵の子が食べられますので、安心して与えることが出来ますよね。
オーガニックとは添加物や合成保存料などといったものが使われていない、自然に育てたものを原料として作られています。
アレルギーでもない限りは犬の体の健康を維持してくれるものです。
ですので、選ぶのであれば、オーガニック認定済の餌を選ぶようにしましょう。

オーガニック認定されている物に関してはパッケージや会社の方でも表記があります。
また、英国などで販売されているグレインフリーのものなどもオーガニック認定されています。
原料である動物が抗生物質などを使用されていないのを保障されているのと同時に、食べている餌も無農薬で自然に育っているものでなければならない審査にきちんと通った物です。

最近では規定で誰が作ったのかまで見ることが出来るようになっています。
どんな人がどんな風に作っているのかを知ることが出来ると安心感を得られますし、それを購入する意欲にも繋がってきますよね。
国産の物ではオーガニック認定されているものが残念ながらほとんどありません。
海外の物の方がペットに対する意識が高いので、安心して与えることが出来るということなのです。

▼ドッグフードの基礎知識
http://dogfood.tokyo.jp/kisotisiki.html