オーガニック認定

ドッグフードで癌予防できる?

犬のドッグフードを選ぶときにどういったところを見ていますか?食べるものによって不健康になってしまう人間と同じで、犬も癌になりやすくなってしまったりします。
一概にドッグフードと言ってもいろんな種類があるのです。
特に、添加物が含まれているものといないものがあります。
やはり、添加物は動物にとって良くないものになります。

しかし、人間の場合は禁止されていても、ドッグフードなどでは禁止されていない添加物もあり、含まれているものが多く存在しているのです。
そのため、それを長く食べている犬は癌になりやすい傾向にあるようです。
ですので、添加物の含まれているものは選ばないようにしましょう。
また、がん細胞というのは炭水化物を好むそうです。
つまり、炭水化物が多く含まれているものを食べてしまうと、癌になりやすく、また癌の進行も促してしまいます。

また、犬は肉食と言うこともあり、本来炭水化物は苦手なのです。
食べてしまうと内臓に負担がかかってしまい内臓脂肪がつく原因にもなります。
炭水化物は少なめのドッグフードもありますので、そういったものを選んで食べさせるようにしましょう。
では具体的にどういったものがいいのかと言うと、動物性タンパク質がふんだんに使われていて、食品添加物不使用の物を選びましょう。

ちなみに、食品添加物というのは2種類あり、天然物と合成物があります。
天然物であれば、使用されていても問題ありませんが、たいていの物は合成物なので、やはり使われていないものの方がいいでしょう。

また、最近ではラム肉を使用しているものや、穀物ふりーのドッグフードなどが出てきていますので、そういったものが明記されていると、安心して購入していいでしょう。
逆に記載されていないものは業者に問い合わせしてしまって、納得いけば食べさせていい、というラインを引いて購入するようにしましょう。
また、お勧めされている物としては、イギリスから輸入されているドッグフードが高品質で人気が高いようです。